【実績・活動紹介】地域おこし協力隊募集支援:埼玉県吉見町で募集が始まりました!

合作で地域おこし協力隊制度の募集支援を行っている埼玉県吉見町よしみまちで、暮らしに必要な情報をまとめて、移住の入口をつくるお仕事<よしみ移住支援員>としての地域おこし協力隊の仕事の募集がスタートしました!

▶▶▶ 知れば知るほど、”埼玉の真ん中”が賢い移住先!? よしみ移住支援員

知れば知るほど、”埼玉の真ん中”が賢い移住先!?

今回募集が始まった埼玉県の吉見町は、埼玉県のほぼ中央に位置し、首都圏へのアクセスが良好でありながら、豊かな田園風景や歴史的遺産が広がるのどかな町です (JR,私鉄の2線が利用でき、1時間足らずで都心へ🚃)。

「吉見百穴(よしみひゃくあな)」をはじめとする歴史的スポットや、特産品である「いちご🍓」など、たくさんの地域の宝物がある吉見町。
そんな吉見町で今回募集するお仕事は、”みらいの町民”となる方に向けて、アクセス・住宅・子育て情報などの暮らしに必要な情報をまとめ、<移住の入口をつくる>お仕事です。

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吉見町は作付面積県内No.1の「いちごのまち」としても知られており、シーズン中はいちご狩りを楽しめる施設も多くあります。特に、いちごを販売している道の駅は、家族連れなどで常に賑わいをみせています。

地域活動も盛んな、温かいコミュニティが広がる町。「いいね!」から「移住」検討の一歩を後押し📖

「東京よりお得に広々暮らしたい!」
「都会を離れて、広い空を手に入れたい」
「でも、地方移住するのはハードルは高い!」

と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。
田舎ほど遠くなく、都会ほど苦しくない場所が吉見町。東京方面の都心にも、埼玉の秩父エリアにも1時間程度の距離でありながら、空が広く朝日も夕日も見えるほど田園風景が広がる町で、例えば公民館での多岐に渡るイベントや、町民が参加する文化祭や親子体験教室などを通じて、地域全体で共に楽しむ文化が根付く、温かいコミュニティのある町でもあります。

しかし、このように移住検討者に響くアピールポイントがたくさんあるものの、情報が一元化されておらず、発信の基礎となる素材の収集も十分に進んでいないのが実情です。

3年間のメイン業務は、「検討者へ必要な情報を正しく、分かりやすく伝えるための土台づくり」📝

まず1年目は、吉見町の情報を集めることから始めます。3年間で「吉見町への移住を考えるなら、ここを見ればわかる!」と言える、ウェブページと紙パンフレットを作成します。

その資料をもとに、移住フェアへ参加したり、定期的に町公式のSNSアカウントを利用して移住情報を発信します。

また、吉見町では、毎年いちごの季節は直売所や農家さんに、地域外からたくさんの人が訪れます。そこで、吉見町に訪れる方々に、新たに始まるふるさと住民登録制度をご案内し、吉見町の暮らしにまつわる情報をお届けすることで、移住候補者のすそのを広げていくことにも取り組みます。

こんな人におすすめ📣

「地域おこし協力隊には興味があるが、遠い田舎にいくのはちょっと…」と、いままで躊躇していた方

都心から離れすぎず、自然も味わえる都会と田舎の中間地点で、現実的な移住を検討している方

移住者の声・業務に関するQ&Aも充実!

募集ページには
・3年間の活動イメージ、期待されること
・業務に関するQ&A
・一緒に働く、活動する、関わる人
の情報が詳しく書かれています💡

他にも
・移住者の声
・移住に関する支援施策

など、知っておきたい情報がしっかり書かれています!
吉見町で、協力隊としての新しいチャレンジを始めてみませんか?

▶▶▶ 知れば知るほど、”埼玉の真ん中”が賢い移住先!? よしみ移住支援員


🤝 合作株式会社は地域おこし協力隊制度の“伴走役”です!

合作ではこれまで、70を超える全国の自治体で、制度活用に関する総合支援を行ってきました。

「担当職員が異動して制度理解が進まない…」
「募集してもなかなか人が集まらない…」
そんなお悩みをお持ちの自治体のみなさま、どうぞお気軽にご相談ください✉(お問い合わせ担当:地域共創部)

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