【お知らせ】大隅の人事部プロジェクト|鹿児島銀行×大崎町が連携した地域企業の人事力強化PJ|寄附設計ラボが企画伴走を担当

合作株式会社は、株式会社鹿児島銀行と鹿児島県大崎町が連携して取り組む地域企業の採用力向上と人材還流の促進を目的とした「大隅の人事部プロジェクト」の企画設計を実施。この度両者による合意確認の上、プロジェクトが正式にスタートすることが決定いたしました!
鹿児島東部の企業、採用で連携 大崎町と鹿児島銀行が「大隅の人事部」 – 日本経済新聞
本プロジェクトは、鹿児島銀行が大崎町へ企業版ふるさと納税による寄附を行い大崎町の事業を支援するとともに、同行自身も金融機関の持つ知見を生かし、自治体および地域企業のサポートを行います。さらに広域的なネットワークを活かして自治体と地銀が一体となって地域の採用力を高めることで、都市圏の人材と地続きの繋がりを作る地域企業の採用基盤強化と関係人口の創出・拡大を目指す取り組みです。
「鹿児島銀行×大崎町」が連携した地域企業の人事力強化プロジェクトがスタート。
「寄附設計ラボ」の役割
本プロジェクトの全体的な企画設計は、合作株式会社が展開する公民連携伴走支援チーム「寄附設計ラボ」が担っています。「寄附設計ラボ」は、企業と自治体をマッチングさせるだけでなく、自治体や企業に丁寧なヒアリングを行い、自治体や企業それぞれが抱える課題や事業の展望を整理するところからスタートします。また、そうした課題や展望をベースとし、公民連携によって課題解決につなげる事業構想・企画設計を行います。寄附設計ラボでは、「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)に係る大臣表彰」を受けた企業版ふるさと納税活用の知見とともに*1、公民連携事業を様々な形で企画から実現までの伴走支援を行います。
本プロジェクトでは大崎町が課題としている、「地域に帰ってきたい人」や「仕事を探している人」が安心して飛び込める、地域全体の受け入れ力と、地元企業を支えるために雇用促進、事業承継といったテーマについて検討を行っていた鹿児島銀行の双方の課題と展望をマッチングさせ、「自治体」「広域地銀」「地域企業」「都市部の人材」の4者が、それぞれの強みを活かして関係を結べる事業スキームを構築しました。

詳しくはプレスリリースをご確認ください📖
「鹿児島銀行×大崎町」が連携した地域企業の人事力強化プロジェクトがスタート。
寄附設計ラボの活用を検討される企業・自治体の皆様へ
合作株式会社による公民連携の伴走支援チーム「寄附設計ラボ」では「地域の発展」と「企業の成長」の両軸につながる企画設計を強みに、様々な伴走支援を実施しております。企画の立案だけでなく社内決裁や庁内での合意形成に向けた内部調整も含めて支援いたします。
公民連携や企業版ふるさと納税の活用をご検討中の自治体・企業の皆さまは、お気軽にご相談ください。