【お知らせ】捨てるを資源に変える体験型エンタメ『バラシンピック』、共に資源循環を推進する企業・自治体のパートナーを募集!

合作株式会社と株式会社浜田の共同プロジェクトである、分別を楽しむ資源の祭典「バラシンピック」は、2025年冬の展示会出展以来、地域での開催や主要メディアへの掲載など、大きな反響を呼んでいます。今後の全国展開に向けて2026年3月に商標登録も完了しており、本プログラムを合同で開催・活用いただける企業や自治体様を募集いたします。
プレスリリース:【開催・メディア実績多数】捨てるを資源に変える体験型エンタメ「バラシンピック」、共に資源循環を推進する企業・自治体のパートナーを募集!

この取り組みを推進する地域や、解体・分別・回収にご協力いただける動脈産業・静脈産業の企業様、企画会社様など、共にパートナーシップを組める方を探しております。
ご予算や開催時期、課題に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、ぜひお問い合わせ先よりお気軽にご相談ください。
プレスリリース:【開催・メディア実績多数】捨てるを資源に変える体験型エンタメ「バラシンピック」、共に資源循環を推進する企業・自治体のパートナーを募集!
今後の開催予定
千葉市科学フェスタなど、教育文化イベントへの展開
これまで地域の自治体と連携してきたバラシンピックですが、楽しみながら資源循環の仕組みを学べるプログラムとして、教育機関や文化施設からの関心も高まっています。2026年10月には、千葉市科学フェスタ2026のプログラムの1つとして開催が決定しています。

▶バラシンピックとは?
『バラシンピック』は、製品をつくる「動脈産業」と廃棄物を資源に戻す「静脈産業」が立場を超えてつながり、共にサーキュラーエコノミーの実現を目指すプロジェクトです。(合作株式会社と株式会社浜田(本社:大阪府)が共同で運営しています。)
『バラシンピック』では机上で資源循環を語るだけでなく、【資源分別競技】を通じて、普段触れる機会の少ない静脈産業の視点に触れることができる、これまでにない新たな場として企画。実際に資源に触れながら対話を行うことで、ものづくりや消費のあり方、処理の実態などについて学び、考える、立場を超えた対話を実現することができました。
事例:2026/3/1バラシンピックin大崎町