01 循環を研究する
大崎町のリサイクルシステムが、ごみを焼却するシステムに比べて、温室効果ガス排出量を削減できていることを、 調査・研究を通して明らかにします。
官民連携組織
リサイクルの町から、世界の未来をつくる町へ
一般社団法人大崎町SDGs推進協議会は、鹿児島県大崎町が25年以上継続してきたリサイクルの取り組みを土台に、 循環型のまちづくりを多面的に展開するため、2021年4月に設立されました。
合作株式会社は、事務局運営および事業の推進を担っています。
大崎町のリサイクルシステムが、ごみを焼却するシステムに比べて、温室効果ガス排出量を削減できていることを、 調査・研究を通して明らかにします。
株式会社永久と連携して、小中学校から廃棄された大量の机・椅子を引き取り、 リユース・アップサイクルして届ける取り組みを行っています。
体験型宿泊施設など、循環型の暮らしを体験しながら学べる場づくりを進めています。
GURURI WEB
大崎リサイクルシステムのノウハウを他自治体へ広げ、 日本全体で環境負荷を減らすことを目指しています。