【実績・活動紹介】石川県宝達志水町の地域おこし協力隊募集を支援

合作で地域おこし協力隊制度の募集支援を行っている石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)で、全国でも非常に珍しい地域おこし協力隊の仕事の募集がスタートしました!関わりしろを調べて、整理して、届ける”関係人口見える化調査員”になりませんか?

▶関わりしろを調べて、整理して、届ける《関係人口見える化調査員》を募集!

今回募集が始まったのは、石川県の宝達志水町。金沢から車で約1時間、能登半島の付け根に位置し、海と山の恵みを満喫できる「能登の玄関口」といわれています。そんな宝達志水町で今回募集するお仕事は、町の「関係人口の現在地」を把握する仕事です!

日本では唯一、世界でも3箇所しかない波打ち際を車で走れる砂浜『千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ』がこの町の最大の魅力の一つ、特に夕日を眺めながらのドライブは格別です。

地域にある関係人口の活動を見える化する仕事!

“関係人口見える化調査員”とは、地域にある関係人口の活動を見える化する仕事です。

関係人口とは?
関係人口とは、移住(定住人口)と観光(交流人口)の中間に位置する、地域との密接な関わりを持つ人や取り組みを指します。

日常の地域活動から、カフェの小さなイベント、数万人の催しまで多様な“関わりしろ”が、関係人口として読み解ける可能性があります。しかし、役場ではまだ整理が追いついていません。

この仕事のポイントは<地域おこし協力隊自身が関係人口イベントを企画するわけでない>こと。地域の方々が”すでに行っている活動”や”関わりしろ”を、関係人口として読み解き、位置付ける役割を担っていただきます。難しくはありません。地域の人に会いに行き、ひとつひとつの活動に参加して、記録するところから始まります。

例えば、日本最大級のツーリングラリー「SSTR」(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)。日の出とともに太平洋の海岸をスタートし、本州を横断して、その日の日没までに日本海側のゴールを目指すイベントです。そのゴールが「千里浜なぎさドライブウェイ」であり、宝達志水町です🏍

このイベントを支えるのは、地域のボランティアの方々であり、イベントの参加者自身です。多くの方が、毎年のように町に通い、一緒にイベントをつくりあげてくださっています。

関係人口の“関わりしろ”を提供している地域の方々も、それに参加し通い続けている町外の方々も合わせれば、80人以上がいると想定しています。

関わりしろを、調べて・整理して・届ける!

今回の募集は、「関係人口の現在地」を把握する仕事。1年をかけて、約80名の関係者を訪れ、活動に参加しながらヒアリングを進め、関係人口の実態をエクセルのデータとして蓄積します。役場として、実態情報をまとめることで今後の政策に生かせます。これが町内での“見える化”です。2年目以降は、町外に向けても情報を届け“見える化”を進めていきます。

こんな人におすすめ📣
・人の話を聞くことが好きな人
・コツコツと積み重ねる作業が得意な人

派手な仕事ではありませんが、人とのコミュニケーション(話を聞くこと)を重ねていくこと、コツコツと情報を集め・整理することにおもしろみを感じられるお仕事です💡
*経験やスキルはなくても大丈夫、丁寧なガイダンスが用意されています。

下記の募集ページには
・最初の3ヶ月~3年間の活動イメージ、期待されること
・一緒に働く、活動する、関わる人
だけでなく
・住宅事情、町の情報

など、知っておきたい情報がしっかり書かれています!

▶関わりしろを調べて、整理して、届ける《関係人口見える化調査員》を募集!

宝達志水町で、協力隊としての新しいチャレンジを始めてみませんか?


<合作株式会社は地域おこし協力隊制度の“伴走役”です!>

合作ではこれまで、30を超える全国の自治体で、次のような支援を行ってきました。
職員向け研修
協力隊の募集企画設計
隊員向け研修
個別面談

「担当職員が異動して制度理解が進まない…」
「募集してもなかなか人が集まらない…」
そんなお悩みをお持ちの自治体のみなさま、どうぞお気軽にご相談ください✉(お問い合わせ担当:地域共創部)

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